Cy-Pi

自転車のこと。たまにラズパイのこと。

自転車×一眼レフ ベストな運搬方法を考える

自転車ロングライドをすると行った先々で写真を撮りたくなる。 せっかく撮るならいいカメラを持って行きたいので一眼レフをとなるが、どうやって運ぶのかが悩みどころ。

これまではバックパックを背負って運用してきたが、先日フロントバッグに興味を持った。 同じ悩みをもった先人たちの記事をいろいろ読んだ結果、 結局はカメラバッグを背負うのが自分にとってのベストだということで着地したので、 また同じ迷いが生じないように検討したことを記録に残しておく。

自転車×一眼レフ 懸念されることは何か?

カメラが重い

  • 背負うと腰にズンズンくる。容赦ない。

壊れないか

  • 継続的に振動を与えるのがメカモノに悪いのは自明。ましてや落とした日には確実に壊れる。
  • 修理費ン万円は避けたい。

撮りたいときにすぐ撮れるか

  • テンポは大事。

運搬方法別 自分的メリットデメリット

バックパック

  • カメラの重さが体に、特に腰にのしかかってくる。
  • 背中に汗をかくのでバッグがばっちくなる。
  • 振動は人体を経由するので軽減される(気がする)

フロントバッグ

  • 体は自由。
  • 降りずにアクセスできる。
  • 振動がすごそう。壊れたという情報もどこかのブログで見た気がする。
  • ライトに干渉する。

リアキャリア&パニアバッグ

  • 体は自由。
  • 振動がすごそうだ。
  • 普段カメラが見えないところにあるのは精神衛生上良くない。
  • 降りないと取り出せない。

速写ストラップ的なもの

  • すぐ撮れる。
  • 汗や砂埃のダメージ。
  • 交換レンズはどうする。
  • 落としたら、、、

まとめ

自転車で移動する以上、振動は避けられない。 せっかく楽しいライドなのに「カメラ壊れないかなぁ」などと心配したくないので、直接振動が伝わりそうな方法はまず却下。 じゃあバックパックかストラップかということになるが、自分は交換レンズを持って行きたいし、ストラップは切れるもの、緩むものと思っている。 結局のところ、自分にはバックパックが一番あっているということだった。